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☆東洋医学で女性特有の悩みを解消☆
〜不妊治療のお知らせ〜
担当出勤日
日曜・火曜・水曜・金曜・土曜
受付時間
10:00〜18:00 (要予約)
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不妊症をはじめ、生理前の“イライラ”や、生理不順、生理痛、及び慢性的な子宮内膜炎、卵管炎、冷え性、更年期障害などの諸症状の治療は、実は漢方、鍼灸が得意とする分野です。
不妊症で悩んでる方
〜結婚して子供がほしくても、なかなか恵まれず、不妊にお悩みの方、またはすでに病院で不妊治療を受けられているが、未だ妊娠されてない方、及び不妊治療を諦めようとしている方〜
そんなあなたにお勧めなのは、女性にも優しい東洋医学です。
人の身体は一人ひとり異なり、同じ症状でも治療方法は皆違うのです。もし、自分に合わない治療方法でしたら、かえって身体を壊してしまいます。そんな失敗をしない為にも自分の体質、状態をしっかり把握することが大切です。
東洋医学は実は様々な「物差し」を持った医学です。「気・血・津液」の他、五臓六腑の状態をチェックし、身体に何が不足して、何が余っているかを判断致します。
それらをもとに漢方薬や鍼灸治療を行います。ぜひお試し下さい
漢方薬と鍼灸の主な効果
女性側
・生理不順・生理痛・月経前症候群などの月経の改善作用
・子宮・卵管などの慢性炎症を吸収促進作用
・下半身の冷え、痛みに対して骨盤内の血流改善作用
・不妊症の方の卵巣機能の向上、卵子の成熟の促進作用
・不育症・習慣性流産の方の子宮内膜の肥厚の促進作用 など
男性側
・性欲を増す
・勃起不全の改善
・精子の状態(数・活動力)の改善
・精神的リラックス など
治療頻度と目安
異常な体質を改善するため、患者様の体質によって週3〜1回と異なります。期間は症状がなくなり、不妊症の方は妊娠成立までとなりますが、1ヶ月から一年間、状態により2,3年かかる場合もあります。
普段の生活で注意してほしいこと
中医学による不妊治療の第一歩は「腎」の働きを強化することです。「腎」の働きが低いと性欲減退・ホルモン分泌減少・卵子や精子の成長の減退、子宮周辺の血行不良、子宮内膜への栄養供給不足など妊娠しづらい体質になるのです。
症状としましては腰痛・月経異常(量が少ない、稀発など)・下半身の冷え・下腹部微痛・おりものが水っぽくなるなどが挙げられます。
「腎」の働きを強化するにはまず食事から改善しましょう
なまこ、あわび、牡蠣、どじょう、鰻、鹿肉、赤身の肉・魚、蝦などタンパク質の豊富なものや 山芋、ニラ、ニンニク、大根、ほうれん草、人参、胡桃などの食材は「腎」を養います。
「生薬」では黄耆、人参、鹿茸、牛膝、熟地、当帰などが挙げられます。
もう一つ重要なことは年齢に見合う、タイミングの良い性交を心掛けることです。適当な性交は「腎」の機能を正常に保ちます。冷えやストレスなどでも「腎」の機能は低下しますが、昨今セックスレスの方が増えており、
性交しないことにより、さらに「腎」を弱めてしまうのです。
ですから老若男女問わず常に「腎」の強化をするためにご自身の生活習慣を注意して下さい。
当院では、医師をはじめ薬剤師、中医師、鍼灸師の連携によってあなたの悩みを解決致します。
☆不妊治療担当者プロフィール☆
路 蘭静 (ろ らんせい)
鍼灸師・中医師・中医学講師
専門分野
婦人科全般(特に不妊症)
内科・皮膚科・整形外科の疾患
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| 1982年 |
中国遼寧中医大学医学部卒業 |
| 1983年 |
遼寧中医大学第二付属病院婦人科勤務 |
| 1988年 |
同院主治医師に昇進 |
| 1995年 |
同院副主任医師に昇進 |
| 1996年 |
遼寧中医薬学会婦人科学術委員を務める |
| 1999年 |
中医学講師として来日し、日本にて鍼灸師資格を取得 |
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